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最新の情報通信技術(ICT)をはじめとした革新的なテクノロジーを駆使して実現される快適で便利な持続可能な社会、スマートシティ、スマートコミュニティの実現に向けて、関連する分野においてそれぞれ進められている研究・開発、実証実験など、実用化に向けたさまざまな取り組みを総合的に発信していきます。

新 着

ソニーのH2H(Home-to-Home)型グリッド実証試験の成功体験

ソニーのH2H(Home-to-Home)型グリッド実証試験の成功体験

1988年に設立されたソニーコンピュータサイエンス研究所(以下、Sony CSL)は、コンピューターサイエンスに関する研究を中心に、現在はシステム複雑系や脳科学や新たな価値創造に向けた研究を幅広く展開している。その研究の中に、Open Energy Systems(オープンエネルギーシステム)がある。

三島市のスマートウェルネスの取り組み

三島市のスマートウェルネスの取り組み

東海道五十三次の五大宿場町の1つであり、富士、箱根、伊豆の玄関口として発展した静岡県三島市。三島市は、“健幸都市”の実現に向けたスマートウェルネスシティに注力している。スマートウェルネスシティは、少子高齢化や人口減少が進む中、高齢者が地域で元気に暮らせる社会を実現するために、健幸(=健康で幸せ)づくりを推進するプロジェクトだ。三島市をはじめとした全国の自治体が参画しており、各自治体の特色を生かした取り組みが進められている。

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
普通学校でもすごいポテンシャルを持つ道具として使える

教育現場で進む電子ペーパーの活用

教育現場で進む電子ペーパーの活用

タブレットを中心とした教育現場のICT化が進んでいる。タブレットは生徒の回答の共有などに効果的だが、手書きという観点に着目した場合、タブレットの液晶はガラスでできているので、ペンが滑ったり、ガラスの厚みの分屈折率が気になったりするなど、どうしても紙の書き心地とは異なってしまう。そこで注目が集まっているのが電子ペーパーだ。

エネルギー・環境

快適さを追求する環境配慮住宅「グリーンファースト」を核にした「スマートコモンシティ」の全国展開

快適さを追求する環境配慮住宅「グリーンファースト」を核にした「スマートコモンシティ」の全国展開

環境配慮に取り組む上で、エアコンを点けるのを無理に我慢するような節電では、負担が大きく長続きしない。環境に優しい家づくりを進めている積水ハウスは、利用者が無理をすることなく、自動的に節電に取り組むことが可能な住宅を展開している。

横浜スマートシティプロジェクトに見る実証実験の成果と課題

横浜スマートシティプロジェクトに見る実証実験の成果と課題

横浜市は、中期4カ年計画に「環境最先端都市戦略」を位置付け、低炭素社会に向けた需要の創出による市内経済の活性化に取り組んでいる。その取り組みの一環として、経済産業省から「次世代エネルギー・社会システム実証地域」に選定された「横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)」を推進している。同プロジェクトでは、節電量買取とネガワット取引の実証実験を行っている。その成果と課題について考察していく。

アベノミクスと成長戦略

アベノミクスと成長戦略

「経済成長のための打ち出の小槌はない。政府は民間企業に自由を与え、企業は競争や技術革新によって成長するべき」と話すのは慶応義塾大学の竹中平蔵氏。2020年に開催される東京オリンピックに向け、適切な規制改革によって市場に刺激を与えることが重要となる。

流通業が考えるまちづくり・コミュニティづくりへの貢献−イオンの取り組む環境・社会貢献活動−

流通業が考えるまちづくり・コミュニティづくりへの貢献−イオンの取り組む環境・社会貢献活動−

小売業は平和な場所でなければ商売できない。小売業は地域とそこに住む人とのつながりで成り立っている。イオン株式会社はこうした理念で事業を展開しており、社会貢献への取り組みは同社にとって特別なことではないという。「スマートイオンをスローガンに掲げ、」店舗から店舗の外へと取り組みの範囲を広げているという。

交 通・ITS

電気自動車がもたらすシティ・イノベーション

電気自動車がもたらすシティ・イノベーション

日産自動車にとってSmart City Week 2013の会場は、まさに“地元”だ。同社のグローバル本社がすぐ近くにあり、横浜市ともスマートシティに関する実証実験に共同で取り組んでいる。日産自動車ではEV(電気自動車)によるシティ・イノベーションを推進しているという。EVを再生エネルーの電力供給の安定化装置として利用しようという提言だ。さらに、EVが地域の電源となる社会を提案する。

パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み

パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み

「パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み」

開発現場から見たEV・PHV

開発現場から見たEV・PHV

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「開発現場から見たEV・PHV」

EV観光の楽園 沖縄−総括編−

EV観光の楽園 沖縄−総括編−

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「EV観光の楽園 沖縄−総括編−」

文 教

“何度も繰り返して読み上げを聞ける”をICTツールで支援

“何度も繰り返して読み上げを聞ける”をICTツールで支援

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
“何度も繰り返して読み上げを聞ける”をICTツールで支援

OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
OAKの「モーションヒストリー」機能を児童生徒の実態把握に活用

安価で導入・利用しやすい“どこでもスイッチ”で意思をより正確に把握する

安価で導入・利用しやすい“どこでもスイッチ”で意思をより正確に把握する

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
安価で導入・利用しやすい“どこでもスイッチ”で意思をより正確に把握する

教育現場で進む電子ペーパーの活用

教育現場で進む電子ペーパーの活用

タブレットを中心とした教育現場のICT化が進んでいる。タブレットは生徒の回答の共有などに効果的だが、手書きという観点に着目した場合、タブレットの液晶はガラスでできているので、ペンが滑ったり、ガラスの厚みの分屈折率が気になったりするなど、どうしても紙の書き心地とは異なってしまう。そこで注目が集まっているのが電子ペーパーだ。

生 活・医 療・福 祉

パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み

パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み

「パネルディスカッション:島しょ地域におけるEV・PHVの可能性と環境に配慮した観光の取り組み」

沖縄県の取組

沖縄県の取組

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「沖縄県の取組」

三島市のスマートウェルネスの取り組み

三島市のスマートウェルネスの取り組み

東海道五十三次の五大宿場町の1つであり、富士、箱根、伊豆の玄関口として発展した静岡県三島市。三島市は、“健幸都市”の実現に向けたスマートウェルネスシティに注力している。スマートウェルネスシティは、少子高齢化や人口減少が進む中、高齢者が地域で元気に暮らせる社会を実現するために、健幸(=健康で幸せ)づくりを推進するプロジェクトだ。三島市をはじめとした全国の自治体が参画しており、各自治体の特色を生かした取り組みが進められている。

宮古島における電気自動車関連の取組

宮古島における電気自動車関連の取組

【EV・PHV】<イベント>EV・PHVタウンシンポジウム─in 沖縄─
「宮古島における電気自動車関連の取組」

ICT(情報通信技術)

ウェアラブル機器・サービスの普及について

ウェアラブル機器・サービスの普及について

ウェアラブル市場はまだ完全には形成されていないため、今後の市場展開を正確に予測することは困難だ。しかし、市場を静観するのではなく、市場シェアを先行して獲得するためにも、“まずやってみる”という姿勢で挑戦することが望ましい。
東京ビッグサイトで開催された「第1回 ウェアラブルEXPO」における総務省の講演をリポートする。

安価で導入・利用しやすい“どこでもスイッチ”で意思をより正確に把握する

安価で導入・利用しやすい“どこでもスイッチ”で意思をより正確に把握する

ICTを活用して障害児の学習・生活支援を行うプロジェクト
「DO-IT School」の成果報告会リポート
安価で導入・利用しやすい“どこでもスイッチ”で意思をより正確に把握する

ドローンとIoTによる強固なつながりが精密農業を発展させる

ドローンとIoTによる強固なつながりが精密農業を発展させる

従来から農業では、産業用無人飛行機(ドローン)が農薬散布などで使用されていた。現在ドローンは、Wi-Fi通信や高精度なカメラ技術により、空撮や測量なども行えるようになってきた。進化するドローンの活用は、農業の発展にどのように貢献するのだろうか。
第11回目となる「SoftBank Technology Forum 2015」からスプリングフィールド株式会社 代表取締役 兼 セキュアドローン協議会 会長 春原久徳氏の講演をリポートする。

未来を変えるトリリオンセンサーの衝撃

未来を変えるトリリオンセンサーの衝撃

毎年1兆個のセンサーを活用する社会であるTrillion Sensors Universeの実現に向けて、米国では産学官連携の「TSensors Summit」を開催している。そのサミットに日本から参加し、Japan’s Movement Towards a Trillion Sensorsと題する講演を行ったのが、SPPテクノロジーズ株式会社 エグゼキュティブシニアアドバイザーの神永 晉氏。神永氏は、世界を代表するMEMS(微小電気機械システム)の第一人者。そのMEMSを通して知り合ったかつての盟友たちが、Trillion Sensors Universeの実現に取り組んでいることから、神永氏も日本におけるセンサー社会の実現に向けた活動を推進している。

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